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ニューズレター vol.1&2合併号
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第10回記念模擬国連会議関西大会 KMUNC10
「対話の可能性を信じて」
News-latter vol.1&2合併号 5月10日(月)配信
http://www.kansai-mun.org/kmunc10/
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全国の模擬国連会員の皆さんこんにちは、そして初めまして!
第10回模擬国連会議関西大会のプレス担当、山本茜と申します。
今回より、毎週月曜日合計8回にわたり、
皆さんに関西大会についての情報を提供させていただきます。
今回の豪華Vol.1&2合併号は以下の内容でお送りします!
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1. 大会概要
2. 申し込み日程
3. 予約BG販売について
4. フロントインタビュー~ICC~
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1.大会概要
大会テーマ 「対話の可能性を信じて」
・開催期間 8月9日(月)~8月12日(木)
・開催場所 会議会場:神戸国際会議場
宿泊施設:神戸ポートピアホテル
交流会会場:神戸商工会議所会館
・参加費 30,000円
・主催団体 日本模擬国連
・運営責任者 第10回記念模擬国連会議関西大会運営事務局
事務総長 十亀 了郁
・公式HP http://kansai-mun.org/kmunc10/
・設定会議紹介
(以下、①設定会議名、②議題名、③ディレク氏名
の順に、ご紹介いたします。)
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①国際刑事裁判所規定の検討
Review of Roma Statute of the International Criminal Court
②国際刑事裁判所規定 検討会議
Review conference of Roma Statute of The International Criminal Court
③松山沙織
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①人権を侵害し、人民の民族自決権の行使を妨害する手段としての傭兵の使用
Use of the mercenaries as a means of violating human rights and impeding the exercise of the right of peoples to self-determination
②第65会期国連総会第3委員会General Assembly 3rd Committee 65th Session
③鈴木博貴
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①アフガン情勢 The situation in Afghanistan
②第65会期国連総会本会議 General Assembly plenary meeting 65th session
③新熊康祐
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①紛争終了後の平和構築 Post-conflict peace building
②安全保障理事会 Security Council
③中島兵
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①国連改革の促進―人権の推進と保護の観点から―
Advancing United Nations Reform: in promoting and protecting human rights
②国連総会本会議(会期は調整中)General Assembly plenary meeting
③吉川歩
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2.申し込み日程
なんと、早くも今日から第一次申込期間が始まっています!
希望の担当国を射止めたいのであればお早めに☆
以下に第一次~第三次までの申し込み日程を記載しておりますので
ぜひご確認ください!
募集期間は以下のようになっています
第1次申込期間
5月10日(月)0時~ 6月7日(月)24時
第2次申込期間
6月25日(金)0時~ 7月5日(月)24時
第3次申込期間
第2次申込期間で定員に達しなかった場合のみ実施します。
その場合はこのニューズレターや公式HPで
随時お知らせいたしますのでお待ち下さい!
なお、本大会への申込は、本大会公式HPからのみとさせてい
ただきます。
公式HP→http://www.kansai-mun.org/kmunc10/
3.予約BG販売について
本大会5会議のBGを、
大会当日及び大会前の事前予約受付にて販売いたします。
本年度は以下の販売方法を予定しております!
予約販売
大会参加者に限り、
一次申し込み開始~二次申し込み終了時まで
大会公式Webサイトにて承ります。
なお、予約申し込みされたBGは大会開催期間中に
会場にてお渡しいたします!
以下がメニューとなっておりますので、この機会にぜひどうぞ!
a) ご自分が出られる予定会議以外の4会議セット
b) 5会議コンプリートセット(各研究会用保存向け)
当日販売
各会議バラ売りのみ実施予定です。
詳細につきましては大会案内や本大会ウェブサイト等にて
お知らせする予定ですので、ぜひそちらをご参照下さい!
4.フロントインタビュー~ICC~
○ディレクター松山沙織さん
①自己紹介をどうぞ!
こんにちは。京都研究会・老メンの松山 沙織(まつやま・さおり)と申します。
同志社大学法学部法律学科の3年生です。
フロント3人でブログやってます♪会議に関する記事も載せているので、会議どれにしようか迷ってる人も、出る会議を決めちゃった人も必見です!!
ICCフロントぶろぐ http://kmunciccblog.blog129.fc2.com/
②簡単に会議の紹介をしてください。
今回の会議は、国際刑事裁判所規定の検討会議(review conference)です。
まず国際刑事裁判所ってなに?っていう感じですが、冷戦終結後に起こったルワンダでの大量殺戮(ジェノサイド)や旧ユーゴスラビアでの大規模な人権侵害のニュースは聞き覚えがあるのではないかと思います。
これらの罪は、最も重大な国際関心犯罪(コア・クライム)にあたります。
冷戦終結後にヨーロッパやアフリカに広がった民族的、人種的、宗教的などの背景を持つ地域紛争は、大量殺害、拷問、レイプ、手足の切断など様々な残虐行為をもたらしました。このことをきっかけに、国際刑事裁判所の設置に向けて、国際社会は大きく前進していきます。
2003年に設立された国際刑事裁判所(ICC)は、コア・クライムであるジェノサイド罪、人道に対する罪、戦争犯罪、侵略の罪の違反者を裁く裁判所です。国際刑事裁判所は、国際人道法に違反した個人を裁く、初めての常設国際司法機関として注目をあびています。
そして今回の会議では、2010年の5月から6月にかけてウガンダで行われる、国際刑事裁判所規定検討会議を模擬します。この検討会議は、国際社会における国際刑事裁判所の将来的な役割に影響を与える重要な会議であり、国際法の発展に関わる会議でもあり、注目を浴びています。
③会議のPRをどうぞ!
超国家的な存在である国際刑事裁判所が裁くということは、すなわち国連憲章に明記されている、各国の主権や不干渉原則に関る、非常にデリケートな問題です。そのため、1998年に国際刑事裁判所規定が発行されて以来、各犯罪の定義や運用の仕方について締約国会議では激しい議論がなされてきました。特に国際の平和と安全に対して主要な責任を担う、政治的機関である安全保障理事会と、司法機関である国際刑事裁判所との関係をめぐって、安保理の常任理事国を中心に、反発を生んでいます
国際刑事裁判所は、国際法でも特に国際人道法、国際刑事法、国際人権法が絡んでくる領域です。これから模擬国連活動を続ける方は、何の会議をするにしても、議論の根底となる国際法の知識を身につけずに、地に足をつけた議論はできません。(会議監督自身の過去の反省です。。。)それを得ることができる機会になれれば、と思います。
そして大会テーマは「対話の可能性を信じて」ですが、今回の会議は各国の主権の問題につながってくるため、大使の皆様は交渉をすればするほど、相手国との溝の深さに気がつく、という大変苦しい会議になっています。笑 しかしそれは対話がまったく意味のないことだ、ということではなく、対話が次の交渉の継続につながる一歩なのだ、ということに皆様に考えていただきたいです。相手と交渉が成立しないこと=つながりの断絶を意味するのではありません。会議監督は対話こそ未来への可能性なのだと考えていますので、参加者のみなさまにも熱くて真摯な交渉をしていただければなっ♪と思います。
④最後に意気込みをどうぞ。
会議監督を務めるのは、今回で2度目となります。初めての会議も、今回とは議題の方向性はまったく違いますが、とてもデリケートで難しい内容でした。議論はとても白熱したものでしたが、決議には結実しませんでした。
そのためか、「いい会議監督だった」とはありがたいことに、多くの方が言ってくださったのですが、「いい会議だった」という言葉は、残念ながら聞くことができませんでした。
難しい会議ですが、参加者のみなさま1人1人で会議の定義は違えど、会議が終わった後に「いい会議だった」と言っていただけるように頑張ります★
会議監督は大学で国際法を専門に学んでいる学生であり、このように戦争とはなにか、平和とはなにか、と果てることなく考え続けることができる機会をいただき、とても嬉しく思っています。平和をあきらめない参加者のみなさまと、会議を創ることができることを、心から楽しみにしています。
「平和について考え続けるときに、すべての理想をいますぐに実現せよと求められているのだとは考えないで下さい。歴史を見ても、少しずつ成果を積み重ねていくほかないのが現実なのです。私たち年長の者ができなかったことを、すべて皆さんの責任にして残していったりはできません。せめて、前の世代から受け継いだ世界より悪い世界を皆さんに残さぬようにはしたい。だから、もし私たちにそれができたなら、どうかそれを少しでもよくなるようにしていただきたい、と願うのです。」(最上敏樹『いま平和とは』)
○議長菱田実可子さん
1自己紹介をどうぞ!
こんにちは。松山の会議で議長をつとめさせていただく、日吉研究会老メンの菱田実可子と申します。
私と会議監督の松山は、ちょうど2年前の関西大会の同じ会議で出会いました。それ以来、関西と関東ながらも、どんなご縁か仲良くさせてもらっており、議長を務めるはこびとなりました。彼女以外の人たちとも出会えましたし、色々な経験をすることができたので、この関西大会にはたくさんの思い出が詰まっています!思えば新メンの頃、「関西大会、お金かかるし遠いな~」と思いつつ参加したのですが、刺激的な大会で、終わる頃にはもうそんなことを考えていたこと自体忘れていました。そんな関西大会で議長を務めることができ、非常に感慨深いです。
会議にどんな方々が参加されるのか、どんな議論を展開してくれるのか…会議監督ともどもとても楽しみにしています♪そして皆さんの人生の肥やしとなるような場にするために準備を進めていきたいです!!!
2会議に対する意気込みをどうぞ!
議題の理解が難しい会議ですが、参加してくださる方に思う存分楽しんでいただけるようにサポートをしていきたいと思っています!!!!!!!!
3最後に、参加者に求めるものは?
好奇心・元気・やる気
「関西大会に出よう!!!」と思う心意気があればOKです☆
人それぞれ、模擬国連に対する思いは異なりますし何を大会で成し遂げたいか、どういったことを目標にしているかなどは本当に多種多様であると思っています。しかし、そういう何かしらの思いがあることが大切ですし、応援したいと思います。
○セクレタリー田中彩さん
①自己紹介をどうぞ。
京都研究会老メンの田中彩です。
京都大学経済学部3回生。専攻は国際経済です。
趣味は読書と楽器演奏。最近読んだ本で気に入ったのは乾くるみ作の「イニシエーション・ラブ」。また、大学の吹奏楽団でフルート吹いてます。
②関西大会の思い出は?
関西大会は去年しか出たことないんですが、体調悪かったことが一番の思い出です(笑)
前日の深夜から急に体調を崩し、朝一で病院へ。開会式出られませんでした…。
でも、たくさんの刺激を受け、すごく印象に残った会議でした。初めての安保理会議で少人数でやる会議の楽しさを知りました。また、初めてのペアデリということもあり、新しいこと尽くしの大会になりました。大会では様々な研究会のモギコッカーと知り合えますし、本当に出て良かった!って思いました。
皆さん、体調には気をつけて大会に臨んでくださいねー♪
③最後に意気込みをどうぞ!
初めてのフロントで、迷惑をかけてしまうこともあるかと思いますが、絶対楽しい大会、会議になること間違いなしです!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
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【次回予告】
次回配信日は5月17日の予定です!!
内容は、フロント陣へのインタビューです。
「大会参加者の昨年の声が聞きたい!」という方は、
大会公式HPまでアクセス!!!!
盛りだくさんで充実した内容のHPとなっております!
ぜひご覧ください!!!
それでは皆様、次回をお楽しみに!
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発行者:第10回記念模擬国連会議関西大会運営事務局
公式HP:http://www.kansai-mun.org/kmunc10/
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