今振り返って、自分にとっての関西大会は、模擬国連を続けていく中でかなり大きなウェイトを占めているなと感じています。初めての全国大会ということもあり、色んな大使の方からの刺激を受けたのはもちろんのこと、模擬国連とは自分にとってどういう存在であるかを再認識しました。会議に「挑戦」すること、議場で「一体」となって行動すること、一緒に会議を頑張ってきた仲間と「友情」を結んだこと。どれも、大きな宝ですし、貴重な経験をすることができました。今年は第10回記念大会ということもあり、去年よりもさらにさらに充実した内容になるだろうと今から大変楽しみにしています。今年も参加して、多くの宝をGETしようと思います。
古川 達哉さん
(日本模擬国連神戸研究会所属、神戸大学経済学部2回生)
私は昨年、「国連システムにおける民主化支援」という議題の総会本会議に参加しました。今後模擬国連を続けていくに当たり、国連そのものが何をしているのかということをより身近に考えられるのではないかと思い、この会議を選びました。実際は会議についていくのがやっとでしたが、周りの意見を汲み取りながら会議を率先して引っ張っていく先輩方の姿を見て、とても刺激を受けました。
また、関西大会は新メンにとって初めての全国大会であり、不安を抱く人も多いかと思います。しかし、初対面であっても、会議を通じて出会う人とは3日間共に考え、悩むことで、すぐに打ち解けることができます。私は東京から参加しましたが、関西大会を通じて、より一層模擬国連のネットワークを広げるという素晴らしい経験を積むことが出来ました。会議で何をするか、ということはもちろん大切ですが、関西大会を今後の模擬国連活動において新たな課題を発見する機会と捉え、新メンのみなさんにも積極的に参加してほしいと思います。
北條 早紀さん
(日本模擬国連早稲田研究会所属、明治大学政治経済学部2回生)
「楽しかった。大変だったけど行ってよかった。」それが関西大会に参加しての私の感想でした。確かにテスト直後の大会日程ということでリサーチの時間が制限されたり、神戸まで行って会議をするのかという疑問もありました。でも、いつもと違う空間、空気、全国から集まったモギコッカーと会議か行うということは、私が想像していた以上に刺激的で、多くのことを学べました。また、関西大会は研究会や支部を超えて新たな友達をつくる場でもあります。皆さんもこんな素晴らしい体験を是非関西大会で経験してみてください。
増田 玲子さん
(日本模擬国連北陸支部所属、金沢大学人間社会学類3回生)
関西大会は私にとって初めて出た全国大会でした。応募してからずっと全国大会に出て大丈夫だろうか、会議難民にならないだろうかとすごく心配で、とにかく会議に関する論文とか資料を読む日々。おかげで会議までには議題の内容を大体理解できたけれど、自分が担当していた国が結構複雑な立場であったために会議中はどうしたらいいのかわからず右往左往していました。でも、ほかの学校の先輩とか同じ新メンの人たちが一緒に考えてくれたり、交渉してくれ、いろんな人にお世話になりっぱなしでした。だから関西大会は、人とのつながりをえられ、参加できてよかったと心から思える大会でした。
森 彩香さん
(日本模擬国連九州支部所属、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学科2回生)
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