ニューズレター vol.3(5/28配信)
みなさん、こんにちは。最近、めちゃめちゃ暑いですね〜。うんざりします(>_<)
さてさて、今回はディレクインタビュー第2弾です。今回は、EUのディレクを務めていただく、中野ディレクにインタビューさせて頂きました。ちなみに、またまた、全ディレクにインタビューさせてもらったものもあるので、ぜひぜひ目を通してみてください。
中野ディレク(EU)より
- では、まず自己紹介をどうぞ。
- 京都研究会、立命館大学3回の中野洋平と申します。
- 簡単に会議の紹介をお願いします。
- 今回の会議は、欧州理事会における政府間会合にて、欧州憲法条約の今後を議論してもらいます。政府間会合とは、欧州理事会の議長国が主導で開催される会議のことで、タイトルとは少し異なるかもしれませんが、会議をやるメンツもほとんど変わらないですし、内容は変わりません。フランスとオランダが憲法条約の否決をしてからもう2年が経過したわけですが、今後、欧州憲法はどうなるのでしょうか??
- 「発信する国連」という大会テーマの下でなぜ、この議題を選んだのか教えてください。また、この議題の興味深いところを教えてください。
- 正直、あまりテーマを意識せず、会議を決めてしまいました(苦笑)。しかし、国連の会議において、ヨーロッパ、特にEU加盟国というのは、同じ立場として意見を「発信」することが多いですよね。そういう意味では、「この憲法条約というのは、今後のEUの、国際社会における地位を決めるものなのではないか」というのが、選択理由でしょうか(後付っぽいですが)。
- 設定する議題を通して参加者に何を学んでもらいたいのですか?
- 通常の会議では、グルーピングで「EUの人〜」で集まることが多いと思います。多くの場合、それは間違っていないと思います。しかし、全ての会議において、それが正しいかといわれると、疑問符をつけざるを得ないでしょう。ヨーロッパとは、本当に一つなのでしょうか??そこを第一に考えていただきたいと思います。
- 関西大会でディレクをするにあたっての意気込みをお願いします。
- 去年一年間は、執行部をやらずに過ごしました。なにぶん、初めてのディレクなので、会議参加者の皆様には多々ご迷惑をかけるかと思いますが、よろしくお願いします。もちろん、引き受けたからには、自分ができる最高のものを提供したいと思います。議論には参加できないので、アツイ議論は、デリの皆様に任せますが(笑)。
全ディレクより
- 今までに印象的だった会議を教えてください。
- ▽C2・田中ディレク
新メンの時の春休みに行われた強化合宿です。事前準備から本番の交渉まで、深く活動に参加させていただきました。交渉においては、自分の思い通りにいかず悔しい思いもしましたが、一連の活動を通して非常に楽しむことができました。
- ▽EU・中野ディレク
1回生のときは、本当にあっという間に過ぎていったと思います。右も左もわからないような中で大学生活を送り、とにかく、慣れることに疲れていたので…
ただ、そのような中で、四谷研究会の高橋尚子氏(きゅ〜と書いたほうがいいですかね??(笑))から、突然「C3のイギリス、募集かかってるよ〜」というメールが来て、あっという間に参加が決まった2005年の全日は、そういう意味では印象的かもしれませんね(笑)
- ▽ICC・七木田ディレク
全ての会議が印象に残ってますが、しいて言えば新メンの時の九州サマーセッションですかね。「開発金融」の会議でした。すごい先輩方がたくさんいて、衝撃を受けたのを覚えています。そこからもぎもぎした道へ・・・
- ▽CCD・東ディレク
昨年の京都研究会での前期会議(京都議定書締約国会合)はたぶん一国の大使として一番楽しく動けた会議ではないかな、と思います。
今までEUとかオーストラリアとかの西欧系の国をやり続けていて正直飽き飽きしていたところに、サウジアラビアという気候変動問題における重要な国を当ててもらい、今までとはまた違う視点(議題に対して懐疑的な見解)から会議に臨むことができました。また、新メンから旧メンに上がったこともあり、新しく入ってきた新メンをサポートするという立場でもあったので色々な意味で新鮮でした。
- ▽C1・山崎ディレク
どの会議も自分にとっては印象的だったので、これと特定することはできません。参加するたびに新たな発見を得、自分の至らなさを実感し、そして他の参加者に刺激されています。
発行元:第7回模擬国連会議関西大会運営事務局
大会ウェブページ:http://www.kansai-mun.org/kmunc07/
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