ニューズレター vol.1(5/14配信)
みなさん、はじめまして。第7回模擬国連会議関西大会プレスの馬場康郎と申します。今回より、計6回にわたり皆さんに関西大会についての情報をお届けしたいと思います。
今回は大会の概要と大会の運営を支えている事務総長・研究統括・総務統括の3人へのインタビューをお届けしたいと思います。
第7回関西大会について
今年度の関西大会は8月6日(月)〜8月8日(水)まで、神戸国際会議場及び神戸ポートピアホテルにて開催されます。参加費は22,500円となっております。なお、募集は本日5月14日より開始します。
- 一次募集
- 本日5月14日〜6月12日(日)
- 二次募集
- 6月27日(水)0時〜7月9日(月)24時
事務総長より
- まずは自己紹介をお願いします。
- 本大会の事務総長(運営統括)を務めます、京都研究会所属、立命館大学3回生の黄史華(こうさふぁ)と申します。本大会を通じて、僕自身も活動3年目の魅力、大会運営の醍醐味を満喫することができればと考えております。今後も参加者みなさんのための大会土台作りに励んで参りますので、よろしくお願い致します。
- 全国の模擬国連の会員の皆さんに挨拶をお願いします
- 模擬国連の魅力――それは各会員により様々であり、また、活動に打ち込むにつれ、色々な側面を見せるものです。ということは、このニューズレターをご覧になっておられるあなたにとってもまだ触れることのなかった魅力があるかもしれません。
- そのような魅力に迫る機会を大会は提供致します。全国の活動団体から参加者が集う、緊張感溢れる議場にて、大使として自身の思うように振舞ってみませんか。おそらく、何もかもすべてが思うようにはならないことでしょう。ですが、まさにそのときに新たな魅力に気づけることができるのではないかと思うのです。
- みなさんの積極的な参加を心よりお待ちしております。
研究統括より
- 大会テーマについて教えてください
- 「発信する国連」のもとで国際問題を通じて、争いの解決、合意形成の難しさについて体感していただきたいと思います。また、その試練を乗り越えて発信していくためにはどう行動すればいいのかを、刻々と変化していく議場の中にいて、絶えず考えていただきたいと思っています。その好機が、今回5つ設定されている模擬会議の中には溢れているはずです。参加者の皆様から、どのような「発信」があるか、楽しみにしております。
- どのような会議があるのですか???
- 本大会では、国連総会における会議が3つ、条約の締約国会合が1つ、そして、地域間の政府間会合1つを用意しております。特徴的なそれぞれの会議設定によって、普段の活動でのシミュレーションを通して学ぶことが出来る事柄に加えて、さらに別の視点から、国家の利害が複雑に絡み合う国際問題が明らかになることでしょう。毎年の大反響のため、ぜひ、詳細を募集要項や大会HP等でご確認のうえ、お早めにお申し込みくださいね。
総務統括より
- まずは自己紹介をお願いします。
- はじめまして。総務統括を務めます、神戸研究会老メン・神戸市外国語大学3回生の武井香雪です。本大会での事務的ないろいろを担当しておりますので、何かございましたらよろしくお願い致します。
- 大会ロゴについて教えてください。
- このロゴマークは、「発信する国連」というテーマに基づき、国際社会がメッセージを発することの重要性や、発信された多様な意見が調和を成して国際社会自身を形成していくことをイメージして作られました。
今後このロゴマークを色々なところで見かけられることと思いますが、その際にはこれに込められた意味を思い出していただければ幸いです。
発行元:第7回模擬国連会議関西大会運営事務局
大会ウェブページ:http://www.kansai-mun.org/kmunc07/
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