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広報が語る模擬国連のいいところ①


こんにちは!

このHPを更新している広報・情報処理担当の小林です!

詳しいことは役員紹介のページを見て下さいね!最後から二番目にいます!

今回は、自分が模擬国連をやって得られたものなどを語っていきたいと思います!

なんで模擬国連に入ったの?

自分は同志社の政治学科生で、大学の授業以外でも、自分の知識やスキルを高めたい!と思っていました。

ですから、学術系サークルに入りたい!と入学前から決めていました。

また、自分はもともと主張が弱かったり、人と話す際に口ごもってしまうことがよくありました。(いわゆるコミュ障ってやつです)

そんな中、知り合ったばかりの政治学科の友達と一緒に、模擬国連のブースで説明を聞きました。

最初に説明を聞いて、ミニモデル会議を見学した時は、「面白そうだけど、やっぱり難しそうだな―」と感じました。

でも同時に、「この先輩達、知識や言ってることがすごいな」「この人達からは沢山学ぶことがありそうだ」と感じずにはいられなかったんです。

そして自分は考えました、「自分はぐーたらだから、厳しい環境に身を置かないと、どうせろくに勉強しないだろう。

自分は大学生活の中で変わらなきゃいけない、社会の中で生き抜くことのできる人間にならなければならない」と。

こうして自分は模擬国連との出会いを果たしたのです。(パチパチパチ

これはあくまで自分の例にすぎません、自分の同期や先輩は色々な動機を持ってここに来ています。

もちろん、動機はなんであろうと、京都研究会は誰でも歓迎します!!

模擬国連をやっていて得られたもの

1年間模擬国連に入っていて得られたもの、勿論たくさんあります。

  • 国際関係の知識

模擬国連では会議をする前に勉強会が開かれ、さらに担当国や議題のことを知るためにリサーチをします。

色んなことが学べます、アフリカの開発援助の現状だとか、冷戦の経過だとか、ノルウェーの食文化だとか…

幅広い知識を、暗記ではなく会議につなげながら、身に付けることができるのが模擬国連のいいとこですね!

また、一つの国際問題に対しても、色々な角度からの見方ができるのも模擬国連ならではです。

ちなみに、講義のテストで「あっ、ここもぎこくの勉強会でやったところだ!」ってなったこともあります!

  • 様々なスキル

模擬国連は人を育てる活動です。人間性を磨くことができます。

僕も会議を通して色々なスキルが身につきました。

特に、自分は自国に有利な政策や決議を作る思考力がつきました。

国連の場で行われているのは慣れ合いではなく外交ですから、自国の国益を守り、相手の裏をかく駆け引きも必要になるときがあります。

国益を守るためには、自国の正当性をうまく主張したり、交渉で相手を打ち負かしたり、決議の表現にひねりを加えてみたりと、打つ手は沢山あります。

あと、スピーチや交渉を通じて、コミュ障が多少改善されたのは嬉しいです^^

  • 仲間

活動のあとのアフターなどで仲間と話していて、強く感じました、

ここには気の合う仲間が沢山いる、と。

国際問題のことからくだらないことまで熱く語り合って、一緒にラーメンやパフェを食べに行ったり、サッカーの試合やライトアップとかにも行ったりする、そんな気の合う仲間が、京都研でたくさんできました。

会議の時は大使としてしっかり振る舞う同期や先輩も、それ以外は意外な一面があったりするのです。

 

次回は、自分が模擬国連やってて楽しかったな、印象に残ったな、というエピソードなどを上げていく…予定です!