2010春会議 ~更なる向上を目指して~
春会議とは、年度終わりの2月・3月に、この1年間で自分達が得た経験を活かし、それを来年に向けて更に高めていくための強化会議です。
2月会議は主に神戸研究会・京都研究会の新メンが対象ですが、3月会議については、多様な経験を持った、より幅広い層の方々に参加していただきたいです。
今年の2月会議は2月18日から20日に京都で、3月会議は3月3日から5日に大阪での開催となります。
この春に自分の経験を試したいという方、来年度に向けてのレベルアップを図りたい方、以下の各会議ページから、奮って御応募ください。
春会議のコンセプト
2010春会議のコンセプトは「さらなる向上を目指して」でありますが、2月会議と3月会議を行うにあたって、それぞれの2つのコンセプトと2つの議題について説明します。
2月会議のコンセプトは「新メンのみで会議を作る」です。
4月に新たなる新メンを迎え入れての活動を行うにあたって主体となる、次期旧メンが先輩方の力を借りることなく、自立して会議ができるようになるための足がかりとして行います。
3月会議のコンセプトは「新メンが荒波に揉まれて、成長する」です。
2月会議が新メンにとって自己満足にならないよう、約1年間の活動で得た経験や思いをもって、偉大な先輩方と会議をする中で更なる成長をするために行います。
そして、2010春会議の最大の特徴は2月会議と3月会議の議題―「新型インフルエンザ」と「新興感染症」―にあります。
我々は以上の2つのコンセプトを2月と3月という短い期間でも行うために、3月会議の議題は2月会議の議題である「新型インフルエンザ」を含む「新興感染症」という発展形を取りました。
そうすることによって2月会議によって「脂の載った」新メンと3月会議を行う点で、旧メン以上の先輩方にとってもやりがいのある会議になるとお思っています。
<会長からの挨拶>
京都研究会会長より
2010春会議のページをご覧の皆様
京都研究会の会長を務めます土井翔平です。
この度は春会議のページに訪れていただき、誠に感謝しております。
新型インフルエンザと新興感染症……そう聞いて皆様はなにを思うでしょうか。
新型インフルエンザは置いとくとして、新興感染症は最初に聞いたときは何のことだか分かりませんでした。
しかし、HIV/AIDsが一種のジャンルを確立し、食傷気味である最近の模擬国連において、新興感染症という議題は新鮮味があり、興味がそそられました。
新興感染症に含まれますがHIV/AIDsだけが国際問題ではありません。
もっと大きな視野から、世界の保健情勢の一角を覗いてみませんか?
そういった意味で、今回の議題は皆様にとって面白いものだと思っています。
2月会議は新メンだけの会議です。
普段は先輩方がやっていたことも新メンだけでやらねばなりません。
また、やってみたいことがある新メンにとっても、それを試すことが出来ます。
つまり、皆さんにとって「新しいこと」にチャレンジする場になるでしょう。
失敗を恐れず、僕も含めてそれぞれの参加者がそれぞれ自分にとっての「新しいこと」をしてもらいたいと思っています。
3月会議は新メンも旧メン以上の方も参加する会議です。
新メンは新歓ではモギコク経験者としてモギコクを紹介しなければいけません。
前期活動からは「先輩」として新メンを支え、育て、立ちはだからねばなりません。
そのために、一年を通じて得たものをもって「先輩方」にチャレンジすることになります。
そして、その時、2月会議でチャレンジした「新しいこと」から得た成果や反省を活かしてもらいたいと思っています。
また、旧メン以上の方には「先輩方」として立ちはだかっていいただきたいと思うと同時に、2月会議で力をつけた新メンを楽しみにしていただきたいと思っております。
3月会議の議題は2月会議の議題を内包しているので、新メンのリサーチ不足でやりごたえがない、といった事にはなりません。
春会議はおそらく多くの方にとって1年間で最後の会議になると思います。
この1年間で様々な経験をし、発見をし、成長してきた皆様の総決算として、楽しんでいただけると信じております。
今、このページをご覧になっている皆様と当日の議場でお会いできることを切に願っております。
2010年 日本模擬国連 京都研究会
会長 土井 翔平
神戸研究会会長より
皆さんこんにちは。神戸研究会会長の古川達哉です。
今回開催される春会議、皆さんはどのような気持ちで臨まれるでしょうか?
この1年間、研究会での会議、全国大会での会議と色々な会議を体験されてきたかと
思います。
その中で自分の中に見えてきたものは数多くあると思います。
新メンの皆さんには、2月会議で今まで自分が体験してきたことを試行錯誤しながら
も議場の場で発揮してもらい、3月会議では、2月会議で学んだことを活かし、自分の
全力を発揮してもらうような場にしていただきたいと思っています。
また旧メン以上の皆さまには、全力を出して挑んでくる新メンに全力で向かい合って
いただきたいなと思っています。
私たち新メンは、先輩方の背中を見て、会議というも
のを学んでいきました。
1年間に集大成を3月会議の議場で受け止めていただきたく
思います。
この春会議を通して、「会議」の面白さ、醍醐味をわかっていただきたい!
議場で皆さんと熱い議論が交わせることを心から祈り、会長の挨拶とかえさせていた
だきます。
春会議へのご参加お待ちいたしております。
2010年 日本模擬国連 神戸研究会
会長 古川達哉



