Q&A(模擬国連活動について)

このページでは模擬国連活動を始めるにあたって
あるいは、神戸研究会に対して新入生のみなさんが気になると思うことなどを掲載しています。

神戸研究会の重鎮とも言うべき大先輩に回答してもらいました。
入会に際して参考にしていただければ幸いです。

このページに掲載されていることだけじゃまだちょっと不安…という人や
もっと模擬国連、神戸研究会について知りたい!という人は
お気軽に
模擬国連神戸研究会(kobe_branch(アット)kansai-mun.org)までお問い合わせください!

※迷惑メール防止のため、@を(アット)と表記しています。
メールを送信される際はお手数ですが、変更の上送信していただきますようお願い申し上げます。



Q.1 模擬国連の醍醐味って何ですか?

A.1 やろうと思えばなんでもできるところです。この言葉には
2つの意味があります。

まず1つ目に、担当国の大使として。
国際情勢は実際のところ私達大学生では手の届かないところで動いています。
それはもう、私自身多くの会議に参加し様々な国際問題に触れる度に、その解決の難しさ、深い闇に絶望に似た感情さえ覚えてきました。

だけど、少なくとも会議の間は、私達はその場にいる参加者さえ納得させることができれば、どんな絵空事も決定する事ができます。どんな方向にでも世界を動かすことができます。
それは気休めかもしれませんが、確かな満足感。模擬国連という活動だからこその醍醐味だと思います。

2つ目は個人として。
一つの国際問題に関して理解を深めまくるも良し。
逆に色んな問題に手当たり次第首をつっこんでみるも良し。
人を納得させる交渉テクニックを磨きまくるも良し。
全国各地に友達を作りまくるも良し。
運営なんてしちゃってお金のやりくりに頭を抱えまくるも良し(これはあまり楽しくないか笑)

ここでは本当に様々なことが、積極的にさえなればあらゆる事が体験できます。
何年繰り返しても飽き足りない先輩方が多いのも頷けると、最近思い始めました。



Q.2 模擬国連って会議ばかりやっているんですか?

A.2 神戸研究会の活動はざっくり分けるとアカデミックなものと、レクリエーションに分けられます。

アカデミックなものは、『会議をする』ということなのですが、実際に各国大使になり議論をする「会議」の時間だけがその全てではありません。
全員が知っておいて欲しい知識を勉強会で学び、更に担当国の具体的な情勢は個人で調べていき…
といった準備期間を経た上で「会議」に臨むことになります。
『会議』をより充実したものにするために、このような形態をとっています。

また、アカデミックなものがもちろん中心となりますが
レクリエーションとしてGWに遊びに出かけたりBBQなども行っています。



Q.3 学業とサークルの両立は可能ですか?

A.3 少なくとも私にとっては
不可能ではありませんでした。
模擬国連はやろうと思えばどこまででものめりこめますが、逆にセーブするのも可能だと思います。
サークルを掛け持ちしたり、バイトをがっつりしていても活動に参加し続けている人は沢山います。


Q.4 会員の人は具体的にどの大学に所属されているのですか?

A.4 主に神戸大学、大阪大学、神戸市外国語大学、関西大学、大阪市立大学、近畿大学など、
公私に関わらず阪神圏の様々な大学に所属しています。


Q.5 理系の学部に所属しているのですが、入会に関して支障はありますか?

A.5 特に思いつきません。
文系でも全然模擬国連の活動とは関係のない事ばかりしている学部もありますし
そういった学部の学生も、神戸研究会にはいます。

気にする必要はない
と思います。


Q.6 留学生でも参加してもよいのですか?

A.6 もちろんです。残念ながら今は少ないので是非♪


Q.7 神戸研究会の先輩は怖くないですか?

A.7 この質問は私への嫌がらせなのでしょうか…(笑)

ご想像にお任せします(笑)が、手っ取り早く見学に来て確かめちゃうのがいいかもね☆




参考になりましたか?
これだけじゃまだよくわからないし不安だという人は
このページの上部、もしくはトップページに掲載している神戸研究会のメールアドレスにご連絡ください。
皆様と活動でお会いできることを楽しみにしています。