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Japan Model United Nations
Kobe branch

神戸研究会とは?what's Kobe branch?

神戸研究会とは?

神戸研究会とは、日本模擬国連を構成する、研究会・支部の1つです。

毎週土曜日の午後に、兵庫県西宮市の「プレラにしのみや」で主に活動しています。
関西圏(主に兵庫県・大阪府。その他の県の人もたくさん!)の様々な大学から会員が集まる、インカレサークル(いろいろな大学の人が所属するサークル)として活動しています。(ex.大阪大学、神戸大学、関西学院大学、神戸市外国語大学、関西大学、大阪市立大学、甲南大学etc…)

活動コンセプト

2012年の活動コンセプトは、連&練です!
「連」には、
@先輩たちの残したよい伝統を引き継ぐ『連続』の『連』
A人と人とのつながりをしめす『連帯』の『連』
B『国際連合』の『連』を引用することで、神戸研も国連のように共通の目的のために努力していく
 
「練」には、
Cアカデミックな面での向上を目指す『練習』の『練』
D自分自身で思考を『練っていく』
 
という意味がこめられています。
2012年はこのコンセプトをもとに会員一丸となって活動を行っていきます。

会長挨拶

みなさんはじめまして、神戸研究会のホームページに足を運んでいただいてありがとうございます。
2012年度の神戸研会長を務める松永紗季と申します。

模擬国連の活動では、実際に国際連合で話されている国際問題などをとりあげ、1人1国大使として会議へ参加します。
模擬国連の活動の中で得られるものは、さまざまなものがありますし、会議の中で感じること・得られることも人それぞれ多様だと思います。

ここでは、わたしの体験をふまえながら模擬国連のなかで得られるものの一部を紹介したいと思います。
先ほどものべたように模擬国連では1人1国の大使をつとめます。ふだんの生活では体験できない、日本だけでなく別の国の視点からも国際問題に取り組みます。そこでは問題に対して一定の観点からかんがえるのではなく、多様な視点から取り組んでいくことが必要とされています。わたしはここで多角的な視点でものごとを観察する柔軟さを学びました。また、当然のことですがひとつひとつの国に個性があり、それぞれの魅力があることに改めて気づかされました。

また、国際問題への理解を深めていくうちに、それらの多くが簡単に解決できないことを実感しました。それぞれに守らなければならない何かがあり、一方で正しいと考えられて行われていたことが、他方では間違っていると考えられていることもしばしばあります。しかしそのどちらもが正しく、どちらも間違っていません。わたしたちはこのジレンマに苦しみながら、相反する意見の調和を目指して解決策を求めて思考し続けていかなければなりません。わたしはここで「共生」していくこと、「思考し続けること」の難しさと大切さを学びました。

ここで紹介させていただいたのは模擬国連の魅力のほんの一部にすぎません。模擬国連にはまだまだ誰も知らないいろいろな魅力があふれています。活動していく中で、何か一つみなさんそれぞれひとりだけの「得られるもの」を一緒に探していければよいと思います。このあいさつを読んでくださったみなさんが少しでも模擬国連に興味を持っていただければさいわいです。
神戸研究会会員一同、みなさまのご連絡をお待ちしています。


      

執行部紹介

2012年の神戸研究会の運営を行っている、執行部を紹介します。
2012年執行部は会長・前期研究・後期研究・総務・情報処理の5つの役職で構成されています。

各役職の執行部員にいくつかの質問に答えてもらいました。
内容は以下のとおりです。
@役職紹介
A役職への意気込み
B模擬国連を続けている理由

             

*会長:松永紗季(まつなが さき)*

@会長の仕事は活動前や終了時のあいさつや、活動準備などを中心的存在となって運営していくことです。また、実務的な仕事だけでなく研究会全体をよく見渡して、会員の意見をまとめ、足りないものを補っていくことがわたしが担う重要な仕事だと考えています。

A会長として会員の意見をよく聞き、会員のみなさんが毎週楽しく活動に参加してもらえるように、常に考えて工夫していきたいと思います。また、率先して活動を楽しんで行い、活動がよりよいものになるように雰囲気作りをしていきたいと思います。  

B模擬国連を続けている理由は2つあります。1つ目は大使として会議活動に参加することが単純に楽しいからです。これは会長あいさつに詳しく書かせていただきました。また、わたしは自分の意見を発信することが苦手だったのですが、会議では自己発信の機会が多々あり、そのチャンスに何度も挑戦することができるからです。2つ目は研究会の会員のみなさんのアットホームな雰囲気が好きだからです。神戸研では熱く議論をくり広げる一方で、みんなで一緒に楽しく遊びます。そうした交流の中で自分が学生としても人間としても成長することができ、毎週充実した時間を過ごさせていただいています。

      

*前期研究:北室健人(きたむろ けんと)*

@前期研究は、6月に行われる前期会議を担当します。前期会議はオリ会議後最初の本格的な会議です。会議を開くためにBG(議題について書かれた冊子)を執筆したり勉強会を行ったりします。前期会議の議題は「食糧安全保障」です。この議題は考えれば考えるほどさまざまな要因が絡まっていることに気が付くものです。その分、考えがいがあるのではないかと思っています。

A会議をつくっていく側として、まずみなさんが有意義でかつ楽しいと思えるような会議をつくろうと思います。みなさんが会議をやり遂げた後も議題に興味を持ち続け、「食糧問題」という深刻な問題を少しでも身近のものに感じてもらえたらいいなと思います。

B模擬国連に興味を持った理由は「国連」という一言でした。国連で働くことが私の昔からの夢でした。そこで模擬国連に入会することで「国連」についての知識を得て自分の夢に一歩でも近づきたいと思い入会しました。 現在は、模擬国連から得られる知識や情報発信能力などはもちろんですが、この神戸研究会のアットホームな雰囲気が好きでこの活動を続けています。 入会して1年たった今も毎日が楽しくてわくわくするような日々を過ごすことができています。これも神戸研究会の「仲間・先輩」のおかげだと思います。

     

*後期研究:松岡孝(まつおか たかし)*   

@後期研究は9月からの後期活動(勉強会や後期会議)の土台作りをするのが主な役割です。具体的には、後期会議の議題・論点を設定したり、大使の皆さんに議題についての理解を深めてもらうためにBGの執筆指示や勉強会の内容を設定したりします。  

A「国際問題」という言葉を聞くと、何か自分たちには遠いものに感じるかもしれません。しかし、当然日本の中には、更に僕たちの身の回りには様々な国際問題が存在します。私たちが当然だと思っている事柄が実は国際問題に関わっているかもしれません。後期会議ではそういった「日本人の視点」では感じ取りにくい問題について大使(会員)の皆さんに考えてもらえるような議題や勉強会を提供したいと考えています。     

B僕が模擬国連活動を続けている理由は主に3つあります。1つは「模擬国連を通じて国際問題を考えることの新鮮さ」です。自分の意見ではなく、1つの国の立場から意見をぶつけ合うというのは他の活動ではなかなか経験できないことだと思います。2つ目は模擬国連が「様々な人との交流の場」であることです。全国大会では本当にいろんな人と交流できますし、神戸研の中の先輩や同期の会員からも学ぶことはたくさんあります。3つ目は単純に神戸研の活動が楽しいと感じているからです。

      

*総務:大澤俊平(おおさわ しゅんぺい)*

@皆様、こんにちは。神戸研総務の大澤です。総務の仕事は、会計処理、施設の予約、出欠確認などの活動の基本的なものです。

A総務の仕事は活動の基本に関わるものばかりです。怠惰な性格の為に仕事が遅れることも多いのですが、淡々と仕事をこなし、会員の皆様に気持ちよく活動に参加していただければと思います。また、基本的なことをこなすだけでなく、常に気を配り、より良い活動をと思います。何かご要望があれば、どんな細かいもの、ことでも構いません、何なりとお申し付け下さい。     

B僕が模擬国連を続けている理由はいくつかあります。まず、模擬国連とは自分にとって非常に有益な思考訓練の場であるから。また、模擬国連をされている方のなかには本当に頭の良い方がおられて、常に自らに足りないものを意識させてくれる。ほかのサークルではなかなか経験できないことではないでしょうか?そして、最後に神戸研という団体、またそこにいらっしゃる方は本当に面白く、一緒にいて楽しいからです。

*情報処理:山本彩加(やまもと さやか)*    

@HPをご覧のみなさま、こんにちは。情報処理はHP・神戸研のfacebookページの管理と神戸研究会宛てに届くメールへの対応を行っております。また、会議で使うネームタグの作成や、各種ミーティングの議事録作成などを行っています。

AHPは神戸研と会員、神戸研と外部の方をつなぐ窓口です。訪れてくださった方が楽しめるよう、見やすく情報量の多いHPを目指していきます。メールへの対応も早く、丁寧に行わせていただきます。また、情報処理の仕事はルーティーンワークであり、慣れれば短時間でこなせる仕事が多いので、他の企画などに積極的に関わっていこうと思います。

B模擬国連で得られるスキルを身に着けたいので、続けています。模擬国連で得られるスキルはたくさんありますが、中でも論理的に話す力を身に着けたいと思っています。私は自分の言いたいことを論理立てて伝えることが苦手で、そのために今まで辛い思いをしてきました。社会人の一歩手前の大学生活の間にそのコンプレックスを克服し、今後の人生に生かしたいと考えています。また、活動の中で様々な経験をすることにより、自分自身の質を向上させたいと思っています。あと、神戸研は様々な人がわきあいあいと活動しており、その雰囲気が好きというのも理由の一つです。

     

連絡先

*メールアドレス*
kobe_branch(アット)kansai-mun.org
迷惑メール対策のため、@を(アット)と記載しております。
お手数ですが、御用の際は(アット)を@と変えて送信してくださいますよう、お願いします。

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