Working Paper submitted by the United Kingdom
 
今会議の議題に関する4つの論点におけるイギリスの立場
 
論点@紛争予防の概念を定義づける必要があるかどうか
 
全ての地域に見合った対処を一つの定義のなかで行うことは難しいため、定義づけはせずに、より柔軟な姿勢で紛争予防に取り組む。
 
論点AC紛争予防の活動はどの機関が、いかに効果的に行うか
 
前国連事務総長ブトロス・ガリ氏の『平和への課題』に基づき、1予防外交の段階ではOSCEを中心に、2平和創造活動の段階ではNATO、EUを中心に、3平和維持活動の段階では従来のPKOを中心にして、それを各機関がサポートするかたちで、4平和構築活動では再びOSCEを中心にして行う。
 
論点B平和維持活動の任務拡大について
 
予防展開については賛成するが、平和強制活動には反対する。