会議における注意事項
文責:近藤真由美
いよいよシミュレーションが始まりました。リサーチは十分できましたでしょうか?会議に臨むに当たっていくつか注意事項、連絡事項があるのでお知らせしたいと思います。
■注意事項
@WP提出について
Aメール交渉
BSponsorとSignatoryの数
Cアウト・オブ・アジェンダ
D会議の方向性
E会議を楽しむ
@WP(ワーキングペーパー)提出の際には、原則として活動日前日の金曜、23時までに、近藤(betsy_mayumi@yahoo.co.jp)までメールで提出。
※もちろん、会議中でもWPを受け取りますが、配布可能にするまでに時間がかかります。前日に提出してくれたWPは、会議開始時には配布可能な状態にできます。
Aメール交渉の際には、あて先(Cc:カーボンコピー)にディレクと議長のアドレスを必ず入れる。
ディレク:近藤真由美(betsy_mayumi@yahoo.co.jp)
議長:西山嘉威(shanpelta@hotmail.com)
BSponsorとSignatoryの数
Sponsor:10カ国、Signatory:8カ国
Cアウト・オブ・アジェンダについて
基本的にフロアから出てくるアイディアをフロントがきることは避けたいですが、あくまで、今回の4つの論点に絡んだ内容であることが議論をする上での前提です。
D会議の方向性
紛争予防が必要であるという国際社会の理解のもとに行われる会議である。
⇒紛争予防に関する一般原則(総論)に関しては、国際社会が共通の理解をもつべきである。
E一国を代表する大使としての自覚を持ち、積極的に発言する。
⇒議論に参加することにより、自ら考え、答えを導く難しさ、楽しさを知ることができる。
■連絡事項
BGに一部間違いがありましたので訂正します。
・BG40ページの「まとめ」の図の中の、国連ウガンダ・ルワンダ監視団が(UNMOUR)となっていますが、正しくは、(UNOMUR)です。
・BG81ページ脚注51と52の内容が反対になっています。正しくは、
⇒政府間開発機構(IGAD)加盟国
ジブチ、エリトリア、エチオピア、ケニア、ソマリア、スーダン、ウガンダの7ヵ国
⇒南部アフリカ開発共同体(SADC)加盟国
アンゴラ、ボツワナ、コンゴ民主共和国、モーリシャス、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ共和国、タンザニア、ザンビア、ジンバブエなど14ヵ国
・BG86ページの参考Web、政府間開発機構(IGAD)と南部アフリカ開発共同体(SADC)のURLが反対になっています。正しくは、
⇒政府間開発機構(IGAD) http://www.igad.org/
⇒南部アフリカ開発共同体(SADC) http://www.sadc.int/
注意事項、連絡事項は以上です。皆さん、会議を十分楽しみましょう。そのためにも、今まで勉強会、リサーチを通して得た情報をツールとして使い、かつ模擬国連ならではの柔軟な思考、創造的な政策を駆使して「地域紛争」を考えていきましょう。会議は参加してこそおもしろいものです。
それでは、会議を始めましょう!!