PKOから学ぶ紛争予防

                              文責:鹿取 徳和 

BG第4章担当

 

       前回の講義を受けて今回はそれぞれの紛争の考察点からなにが紛争予防に必要とされるのかを学んでいきたい。

 

1.   ソマリア内戦における考察

要点

    (       )と(      )との意見の不一致

    (    )が紛争当事者になってしまった

 

なぜか?

 

国連アメリカ紛争当事者の間で紛争予防に対する認識に大きなずれがあった

 

アメリカと国連の認識のずれ

国連:武装解除をしなければ本当の平和はない。UNITAFによる武装解除が必要

アメリカ:UNITAFの任務はあくまで人道援助活動の保護である

 

国連と紛争当事者の認識のずれ

国連:武装解除に従来の伝統的PKOでは対応しきれない。平和(        )活動が必要

紛争当事者:平和(        )活動はPKOではない。明らかな攻撃である。

 

○紛争予防はどんな活動であるのかという定義や紛争予防を行う手段についてのきちんとした共通理解がなかったため紛争予防のための連携がうまくとれなかった。

課題

・共通理解の創設

・連携の確立

 

2.   ルワンダ内戦における考察

要点

    (       )の発生は予期されていた

    ルワンダに対する(      )の(    )な反応

 

○新たな紛争が予期されていたことは紛争予防の失敗の要因というよりもむしろ成功の要因になりうるもの

 

しかし

 

    早期からの紛争の危険性の指摘にもかかわらず、しかるべき紛争予防の処置が行われなかった

二つのPKO

UNOMOUR ウガンダとの国境監視

UNAMIR  和平協定を守るための支援

 

 

フランス主導の多国籍軍の介入→ジェノサイドの終結

 

 

課題

早期警報と早期決断

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.   マケドニアにおける考察

ユーゴスラビア連邦

スロベニア クロアチア ボスニア・ヘルツェゴビナ セルビア マケドニア

 

 

 

要点

    紛争拡大の危険性が(     )から認知されていた

    マケドニア自らが(     )に軍事監視団の展開を要請

    要請後の行動が(     )行われた

 

派遣されたPKO→UNPROFOR

・「平和への課題」を出して以来はじめての予防外交

・紛争の発生前にPKOを派遣する(       )

・任務は主に国境付近での監視

 

 

○早期(     )と早期(     )を受けての素早い紛争予防行動

 

 

 

 

 

 

 

 

4.   まとめ

今後の紛争予防に必要とされるもの

    (      )の創設        →論点1 紛争予防の(          

    (      )の確立        →論点2  紛争予防の(          

    早期(    )、早期(    )   →論点3  紛争予防の(          

    (                ) →論点4  紛争予防の(