■ BG第3章(2)―紛争予防の活動 (BG P49~P59)
1、 マケドニアでPKOによって展開された予防展開とは、どのような活動でしょうか。
また予防展開は、国連内で出されたどのような文書をきっかけにして、実行に移されたのですか?
2、東ティモールの内戦後の国内復興のために、国連東ティモール暫定統治機構UNTAET(United Nations Transitional administration in East Timor)やその他の国際機関が行った諸活動として、どのような活動が挙げられますか。
3、治安の悪化が激しいシエラレオネにおいて、UNAMSILの手によって主に進められた治安維持活動は何だったでしょうか。また、内戦後のシエラレオネの問題(とりわけ子供の問題)にはどんなものがあるでしょうか。
4、近年においては、多方面で予防外交の重要性が叫ばれ、またその活動も紛争が起こった地域や国家においてさかんに行われていますが、現地において紛争の勃発や再発を防ぐために、一番の基礎となるものは何でしょうか。考えてみてください。
■ BG第4章―ケーススタディから学ぶ (BG P61~P72)
1、旧ユーゴスラビアでの紛争予防の失敗要因は何でしょうか?
2、ソマリアでの紛争予防の失敗要因は何でしょうか?
3、ルワンダでの紛争予防の失敗要因は何でしょうか?
4、マケドニアでの紛争予防の成功要因は何でしょうか?
5、紛争を予防するための課題としてなにが挙げられるでしょうか。3つあげてみましょう。
☆その他―質問などあればどうぞ。
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