2nd シミュレーション
6月11日(土)、第2回シミュレーションが芦屋市民会館で行われました。
今回はまず、会議監督・議長の諸注意やメール交渉についてのコメントがあり、その後、前回同様、開会宣言、ロールコール、スピーカーズリストの開放から始まりました。
そして、コロンビア政府の公式発言から会議はスタートしました。その後、10分間の非公式討議が導入され、各グループがメール交渉の進行状況を発表し、シェアしました。
1回目のコーカスでは、議場は4つのグループに分かれて、前回の会議およびメール交渉の流れを復習しました。グループ内シェアのあと、アメリカの主導の下、今会議で、定義についてのグループ間交渉を行うことで合意し、このコーカスは終了しました。
公式発言をはさみながら、4カ国からワーキングペーパーが配布され、その後2回目のコーカスが導入されました。ここでは、定義拡大派がグループ内シェアを行い、また定義について話し合う一方で、ヨーロッパとアジア諸国が定義維持派として意見を交換し、コーカスが終了しました。
そしてさらに公式発言をはさんだ後、3回目のコーカスが導入されました。このコーカスは定義についてのグループ間交渉を目的としたものでした。ここでは、定義維持はと定義拡大派が、それぞれ意見を交換しあいました。
その後ワーキングペーパーが配布され、その後5回目のコーカスが導入され、今後の方針をグループで話し合い、2ndミーティングは終了しました。
それでは来週の土曜日、西宮市民交流センターです。場所が分からない人は、13:30に阪急西宮北口駅南改札口に集合してください。また、当日はフォーマルな格好で来てください。(例:スーツ・民族衣装・高校時代の思い出の制服)では、各国大使の参加をお待ちしています。
今日の配布物