第二回説明会

4月16日に、プレラにしのみやで第二回説明会が行われました。


 第二回説明会も、先週と同じく会長挨拶から始まり、会員と見学に来てくれた新入生のみんなの自己紹介を行いました。今回は、20人くらいの見学者が神戸市外国語大学、関西学院大学、神戸大学、大阪外国語大学、兵庫県立大学から来てくれました。

 自己紹介の後、模擬国連についての説明を15分程度行い、模擬国連とはどういったものか、また活動内容や全国大会、全米大会について、さらには、今後の活動予定などを、当日配布した手引書を基にして話しました。

 休憩を挟んだ後、モデルシミュレーションが行われました。モデルシミュレーションとは、実際に我々が通常活動として行っている会議を実際にやってみるものであり、今回の議題は、女性の地位向上−女性に有害な伝統的慣行−でした。 会議では、見学者への説明を交えながら、普段の会議の様子を見学者に見てもらいました。会議内容としては、問題を法整備によって解決しようというフランスから提出されたDRをもとに、女性差別とイスラム教の関係を否定するサウジアラビアと女性差別と貧困の関連性を主張するモザンビークに配慮した修正案が提出され、その修正案が全会一致で採択されました。

 その後、全米報告会を行い、今年の3月に全米派遣事業に参加した近藤さんに説明してもらいました。全米派遣事業で得られるものは何かということについて熱く語っていただきました。また、「運がなかったというな。運をつかむ能力がなかったと言え。」というメッセージは非常に印象的でした。

 その後、関西大会のお知らせが行われました。大会事務総長による熱弁に圧倒されました。今年は京都で大会が開催されます。詳しくは、関西大会のホームページをご覧下さい。


 活動は以上で終わりですが、活動終了後にみんなでアフターに行きました。人数が多かったので中華とイタリアンに分かれました。食事をしながら、楽しくおしゃべり
をして、会員と新入生の仲も大きく深まりました。

 次回の活動は4月23日(土)14:00からプレラ西宮で行います。みなさんの参加を心よりお待ちしています。





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