事務総長より
第11回模擬国連会議関西大会。11回目を迎える今年、大きな変化が訪れます。
一つ目、会議数が6つになったこと。人数は今までと変えることなく、会議数を増やしました。より少人数でより充実した会議が可能となるでしょう。サークルに入ったばかりでまだ模擬国連に不安を感じている、そんなあなたでも一大使としての役割の重要性が増します。ぜひチャレンジしてみてください。チャレンジしてこその模擬国連です。
二つ目、京都国際会館で会議を行うこと。京都国際会館といえば、あの京都議定書が結ばれた地です。すべてがまさに「本物」。ただ模擬国連会議に参加するだけ以上のことが、そこにはあると断言できます。そして京都は観光スポットにも恵まれており、会議で仲良くなった人と終わった後に観光…などもいいかもしれません。
人との出会い等、全国大会にはその他にも色々な楽しみがあります。皆様が満足できる大会になるようスタッフ一同、日々努力を重ねています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
最後に、今回の東日本大震災で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。このような未曾有の国難の中、例年通り大会を開催することに関しては大きな葛藤もありましたが、予定通り実施しますことをご了承下さい。
第11回模擬国連会議関西大会運営事務局 事務総長 中川 大輔
日本模擬国連京都研究会所属、京都大学法学部3回生
